そんな時に「お花見」の企画があがり
入居者の皆様に参加の確認を行ったところ
なんと全員参加!
スタッフも総動員で(残念ながら1名お留守番)
お花見に行くことになりました。


場所は鹿屋航空基地史料館がある鹿屋基地。
ここは美しい桜並木がある事でも知られています。

桜を眺てから、鹿屋航空基地史料館へ入りました。


史料館には海軍航空や鹿屋航空基地に関係ある、
海軍関連史料や海上自衛隊関連資料が
なんと約5,500点もあるそうです。


屋外には、現役を引退した
海上自衛隊の航空機が展示してあります。
近くで見ると、その迫力もさながら
貫禄を感じますよね。
皆さん、展示物や資料に目を細められていました。
数多くの展示物の中でも
やはり目を引くのは両親や恋人など
大切な人に宛てた手紙や写真、遺品などでしょうか。
言葉では言い表わす事ができないほど
尊い命について改めて考えさせられた時間でした。







母が緊急入居した翌日に連れて行って頂いたと言う花見の様子が良く分かり、嬉しく思います。
母とは、ここ一両日は携帯電話で話しをしていますが、会話の節々で「”退院”したい」というのは、スタッフの皆様に常時暖かく見守って頂き、また、食事・入浴・服薬と、自宅にいては何一つ満足にできなかったことが、至れり尽くせりで満たされているからこそだと感じております。
元来、口の悪い母のことですので、スタッフの方々には、失礼なことを多々申し上げることも少なくないと思いますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。
次回は、お花見の「お弁当編」です。
お楽しみに!