2008年02月12日

春の七草のこと。

春の七草


1月7日は「七草の日」です。
サニーハウス鹿屋でも春の七草を使ったおかゆがでました。
この日ばかりは朝はパン食の入居者さまも
皆さん七草粥を選んでいらっしゃいました。

七草は邪気を払い万病を除くという意味合いから
平安時代から食べられていた伝統食です。
また、お節料理などを楽しんだ胃を休める意味合いもあるようです。





春の七草


皆さんは「春の七草」をご存知でしょうか??

セリ、なずな、ごぎょう(母子草)、はこべら、
ほとけのざ(小鬼田平子)、菘(かぶ) 、すずしろ(大根)

聞いたことがある名前もあるけれど
名前とその物が結びつかない方が多いのではないでしょうか。

昔は道端でよく見かけられた草花も
今では見ることができず
これらの材料をそろえるのは難しくなりました。

入居者さま方が小さい頃は
まだまだ自然がいっぱいで
「七草くらい、すぐに揃える事ができたのよ。」と
ご飯がてらに小さい頃のエピソードを伺いました。

七草粥を食べながら
懐かしい思い出に馳せる入居者さまを横に
来年は、プランターに七草を植えて
それをお粥にしてみたらどうかな?と思った
七草の日でありました。
posted by サニー at 14:47| Comment(0) | お食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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