お正月の準備が着々と進みました。
初めてのお正月に、とっても気合が入りました

まずは年神様へのお供えとして飾る「鏡餅」。
鶴や寿の文字入り扇が、めでたさを演出しています。
鹿児島では、丸いお餅を2枚重ねたものが
一般的だと思うのですが
お餅を3枚重ねたり、紅白だったり、
お砂糖を固めた鏡餅もあるんだそうですよ。

大きな花瓶にお花も生けました。
菊の花に、もう少し華やかさを足して
グラジオラスやゆりもあしらいました。
だんだん、準備が整うにつれ
空気がピンとしてきたような
なんだか静粛な気持ちになりました。

さて、次は外へ。
玄関にはもちろん門松です。
門松は年神様を家庭へ招く目印なんだそうです。
スッときれいに飾られた門松に
キレイに咲き誇るパンジーや椿。
これならきっと年神様も見つけてくれたのでは?

これは注連飾り。
かわいらしくて、ちょっと華やかな
注連飾りを選んでみました。
注連飾りは神様をお迎えするために
するようになったんだそうです。
年神様を迎え、心も新たに一年を始めるお正月。
どんな朝を迎えられるのか
なんだかわくわくしていた年末。
お掃除もバッチリで、
気持ちよくお迎えできたと思います






