1年中でもっとも昼が短く、
夜がいちばん長くなる「冬至」でした。
そんなわけで、冬至の風物詩
「柚子湯」と「かぼちゃ」の登場です。

まずは柚子湯。
もぎたての柚子から、
とっても良い香りがします!
なぜ柚子湯に入るのか調べてみたら
「冬至」に「湯治」をかけてあるのにまず驚きました。
昔は柚子の香りは
邪気を払う力があると信じられていたそうです。
「邪気を払うって・・・」
節分とかでいいのでは?と思ったのですが
昔の冬と言えば、日照時間は短い上に
植物が枯れたり、動物は冬眠したりと
食べ物が手に入りにくく、とても不安なものだったそうです。
そこで無病息災祈願の気持ちが込められていたようです。

柚子は身体をよく温め、
冷えや肩こり解消などに効果をもたらすそうです。
また免疫力を高める作用により、
風邪をひきにくくするといわれていたり、
殺菌作用の働きをするそうです。
この時期、旬を迎える柚子には、
こんな効果があったんですね。
入居者の方々も
「柚子風呂を満喫したよ
スタッフ一同嬉しくて
心がぽかぽかあったまりました

そして続いてはかぼちゃです。

昔はこの時期に食べるかぼちゃは
夏に収穫し、大切に保存していたものを
食べていたそうです。
こちらも
「冬至に食べると風邪をひかない」といわれるように
栄養価も高く、カロテンを多く含み、
ビタミンに富んでいます
昔の人って
機械を使って分析したわけでもないのに
理にかなった事を
自分達の経験で伝えてくれているんですよね。
こういった知恵を大切にしていきたいですね
サニーハウス鹿屋には
そんな知恵をもった入居者さまたちがいらっしゃいます!
この冬は、そんな話で花を咲かせてみたいですね。
年末年始もスタッフが24時間いますので
見学されたい方、話をきいてみようかという方は
お気軽にお問合せ下さい!
では、では、今日はステキなクリスマスを!






