
引き続き定期的に開催されている
フラワーアレンジメントの話題です。
今回は、クリスマスも近いということで
リース作りに挑戦しました。
リースの土台作りはスタッフが担当しました。
みずみずしい緑色が、またきれいです!

この土台に
入居者さま、子ども達、そしてスタッフが
思い思いに飾り付けを行っていきます。

リースを英語に直すと「wreath」。
「花輪」という意味があるそうです。
輪には「永遠」という意味があるそうです。
キリスト教的にはこれが「永遠に続く神の愛」と意味するとか。
葉や飾りにもそれぞれ意味があり、
材料に使われる葉には殺菌・抗菌作用があり「魔よけ」として。
松ぼっくり、果物などは収穫の象徴で「豊作を願う」とか。
ただの飾りではなくて
日本のしめ縄と同じように
一つ一つに気持ちが込められているんですね。

入居者さまは
自分のお部屋の入り口に飾ったり
お友達の分もつくっていらっしゃる方もいらっしゃいました。
大切な友情が「永遠」に続きますように。
そんな気持ちがこめられたステキなリースに仕上がったようです。

来週は、もうクリスマスです。
サニーハウス鹿屋のクリスマスレポートを
楽しみにお待ち下さい!
みなさまもステキなクリスマスを
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