2007年12月18日

クリスマスリースのこと。

リース作り


引き続き定期的に開催されている
フラワーアレンジメントの話題です。
今回は、クリスマスも近いということで
リース作りに挑戦しました。

リースの土台作りはスタッフが担当しました。
みずみずしい緑色が、またきれいです!





リース作り


この土台に
入居者さま、子ども達、そしてスタッフが
思い思いに飾り付けを行っていきます。





リース


リースを英語に直すと「wreath」。
「花輪」という意味があるそうです。
輪には「永遠」という意味があるそうです。
キリスト教的にはこれが「永遠に続く神の愛」と意味するとか。

葉や飾りにもそれぞれ意味があり、
材料に使われる葉には殺菌・抗菌作用があり「魔よけ」として。
松ぼっくり、果物などは収穫の象徴で「豊作を願う」とか。

ただの飾りではなくて
日本のしめ縄と同じように
一つ一つに気持ちが込められているんですね。





できましたよ


入居者さまは
自分のお部屋の入り口に飾ったり
お友達の分もつくっていらっしゃる方もいらっしゃいました。
大切な友情が「永遠」に続きますように。
そんな気持ちがこめられたステキなリースに仕上がったようです。





リースです


来週は、もうクリスマスです。
サニーハウス鹿屋のクリスマスレポートを
楽しみにお待ち下さい!

みなさまもステキなクリスマスをぴかぴか(新しい)
posted by サニー at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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