
最近手書きの手紙を出された事はありますか?
サニーハウス鹿屋の入居者さまの年代は、
手紙のやりとりがメインですので
入居者さま宛てに
切手が貼られたお手紙を見かけますが
最近は、めったに切手が貼られた手紙を
見かける事はなくなりました。
メールに添付すれば写真も送れる便利な時代です。
サニーハウス鹿屋でもメールを使って
ご家族の皆様に写真を送ったり
バイタルチェック表を送ったりしています。
そんな風に便利になったわけですが
たまに見かける切手を収集しています。
この使用済み切手は10kg単位で売買されており
売上は海外の医療援助の資金として役立てられてるからです。
これにより、医療に恵まれない地域に、
医師、看護師、保健師といった
医療従事者を派遣する事ができます。
調べたところによると
フィリピンでは古切手1gで
5人家族の食事ができるようです。

サニーハウス鹿屋で収集している量は少ないのですが…
この一枚で救われる命があるってすごい事ですよね!
小さな社会貢献、皆さんも始めてみませんか?
タグ:使用済切手
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