ほぼ雨が続く毎日です。
梅雨の時期には
庭の紫陽花が咲くのが
楽しみの一つでしょうか。

いきいきした緑の葉に包まれる
まだ色も付いていない紫陽花。
これからどんな色が付くんだろうと
毎日わくわくしながら待ち続けるのも
また楽しいのです。
雨の粒と、
時折見えるお日様の光を受けながら
だんだんと成長していきます。
昨年買ってきた鉢植えの紫陽花は
入居者さまを始め
スタッフや、道を通り行く人も驚くくらい
見違えるように大きくなりました。

サニーハウス鹿屋の庭では
定番の青色と
かわいらしいピンク色
それにこの青色とピンク色が混ざったような
紫色の紫陽花が咲きました。

もちろん庭で咲いた紫陽花は
玄関や応接室など

みんなの目にふれる場所に活けました。

そして食堂では・・・
みんなの手で咲かした
手作りの紫陽花の花が咲いています。
かたつむりさんもウィンクして。
おちゃめな感じがまたかわいらしい様子。
サニーハウス鹿屋は
やさしい雨音と紫陽花に囲まれて
梅雨を過ごしています。
そんな風に流れるおだやかな今日この頃
入居者さまが短歌を詠んで下さいました。

こでまりの
まろぶ(遊ぶ)が(絵)に咲きし
紫陽花を
ひそかにぬらす
梅雨なりぬけり
お名前は出さないで欲しいとの事で
「入居者詠む」とさせて頂きました。
『まろぶが』と詠まれたのは
ホームページでも紹介したいので
短歌を詠んで欲しいと
お話したからかもしれません。
また、素敵な句を聞かせてくださいね。
タグ:紫陽花
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母がいつもお世話になります。
母が紫陽花の短歌を詠んだと聞いて、大変嬉しく思います。
私が鹿屋の梅雨を最後に体験したのは、30年も前に鹿屋中学校に通っていた頃のことです。
当時は、ワンシーズンに1回は「本日午後から暴風雨との予報につき午後の授業は打ち切るので全員帰宅せよ」と言われ、雨合羽姿の自転車で、増水して荒れ狂う肝属川沿いに、墓地公園の坂を昇って寿の自宅に帰ったことを思い出します。
去年までの母は、独居するには広過ぎる寿の自宅で、毎年この梅雨時には外出もままならず、鬱(うつ)症状になっていたようです。
それに比べると、今年はサニーハウスのスタッフの方々に暖かく見守って頂きながら、短歌を詠むこともあるなど、縁あってサニーハウスに居を移すことができて、本当に良かったと思います。
今後とも、なにとぞ母のことをよろしくお願いいたします。
母を含めて、全ての入居者にとって、サニーハウスが心安らぐ生活の場であり続けることを願っています。
それでは。
サニーも短歌について勉強しようか。と思っている今日この頃です。
サニーハウスには、囲碁・短歌・生花・和裁・洋裁と多くの趣味をお持ちの方がいらっしゃいます。
毎日、勉強することが多いサニーであります。(苦笑)