もうしばらく
きれいな桜の花の話にお付き合いくださいませ。

今回のお花見は
みなさん串良へ行きました。
サニーハウス鹿屋を出発しお隣の串良町へ。
車で約20分。
車内ではラジオに耳を傾けることはなく
入居者様達のおしゃべりに耳を傾けます。
サニーハウス鹿屋館内とは、また違った空間で
おしゃべりを楽しむ事ができたのではと思います。
そんな時間を過ごしながら
あっという間に目的の場所へ到着しました。

今日、お連れしたのはお二人だったのですが
一人の方は車いすでした。
車内から車いすへ移動されると
もう一人の入居者様が車いすを自分が押すと
お手伝いを申し出て下さいました。
なんだか申し訳ない気持ちになりつつも
入居者様が自ら申し出て下さったお気持ちも無下にはできないし・・・
と言う事で、入居者様のお言葉に甘えました。

車いすに乗られている入居者様を気遣いながら
でこぼこ道では慎重に
そして、ちゃんと桜の花が見られるようにと
軽く言葉を交わされながら桜並木を歩いていらっしゃいました。

いつも、いつも
お世話になりっぱなしじゃいけない!と思われたのかな?とか思いながら
一緒に歩く桜並木。
年をとったら
お世話をしてもらうのが当たり前じゃなくて
どんなに年を重ねようと
自分ができる範囲で人の役に立てるなら
やってみよう!という気持ちがもてるってすごいですね。

きっと、そういった気持ちが
生き生きと目を輝かせ
元気でいられる秘訣の一つなのかもしれません。
本当に
サニーハウス鹿屋の入居者さまたちは
人生の先生だなと思ったひと時でした。
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